作用機序1)

バベンチオ®の作用機序1)

  • バベンチオ®はヒト型抗ヒトPD-L1モノクローナル抗体です。
  • PD-L1とその受容体であるPD-1との結合を阻害し、腫瘍抗原特異的なT細胞の細胞傷害活性を増強することにより、腫瘍の増殖を抑制すると考えられます。

バベンチオ®は、腫瘍細胞上のPD-L1とT細胞上のPD-1の結合を阻害することで、活性型T細胞における抑制的調節を遮断します。その結果、腫瘍抗原特異的に働くT細胞の活性化が持続することにより、腫瘍の増殖を抑制すると考えられています。バベンチオ®は主に、抗腫瘍CD8+細胞傷害性T細胞による免疫応答を増強します。

バベンチオ®が、腫瘍細胞上のPD-L1とT細胞上のPD-1の結合を阻害することで、活性型T細胞における抑制的調節を遮断する図 バベンチオ®が、腫瘍細胞上のPD-L1とT細胞上のPD-1の結合を阻害することで、活性型T細胞における抑制的調節を遮断する図

1)社内資料:薬効薬理 作用機序

バベンチオ®+インライタ®併用療法の作用機序はこちら

バベンチオ®の作用機序動画

PD-L1:免疫の活性化を考える(3分20秒)



バベンチオ®+インライタ®併⽤療法の作⽤機序動画はこちら

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